2024年1月11日の朝霧パフォーマンスセンター

朝起きてみると、予想通りの曇り空。
エリアに到着すると、北風ベースの安定しない風が吹いていました。
ということで春のクロカンウイークに備え、まずは野外着陸理論のレクチャーから。
その後は、天気予報のイロハ。
そして、午後飛べる風にはなりましたが、希望者は無風平地でのライズアップトレーニングで静かな1日を終えました。
明日は天候が回復し、朝から場の風が吹きそうです。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。
パラグライダーの最新情報をお届けします。
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朝起きてみると、予想通りの曇り空。
エリアに到着すると、北風ベースの安定しない風が吹いていました。
ということで春のクロカンウイークに備え、まずは野外着陸理論のレクチャーから。
その後は、天気予報のイロハ。
そして、午後飛べる風にはなりましたが、希望者は無風平地でのライズアップトレーニングで静かな1日を終えました。
明日は天候が回復し、朝から場の風が吹きそうです。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。
3連休最終日も北風ベースのウイングキッス朝霧です。
昨日は、南風が強い中のアプローチで、風下に行きすぎて前に出ることができない方が多かったようで、今日は藤野の厳しいレクチャーから始まりました。
北風ベースで飛べる日は、とてもよく上がりますね。
ハングの大会も昨日、今日と良いタスクが組めたようです。
我々もスタンダードタスクをじっくりこなし、アリーナゴールまで順当にこなせました。
スタート前に、大倉ダムまで足を伸ばした方々もいらっしゃいました。
最後にアリーナに辿り着いたM浦さん。
ハーネスのチェックをやってみると、アクセルロープが短くて、アクセルを引いたまま飛行されていたようですね。
アクセルロープの調整は少しずつ行うようにしてください。
なにわともあれ、いろいろなコンディションでとてもよく飛べた4日間でした。
次週は11日木曜のスタートです。
皆様のお越しをお待ちしています。
朝は地表の風を強く感じ、どうなるのかなという感じでしたが、テクオフに上がってみると北風ベースですがよく上がるコンディション。
予報でも北風のち南風で午後には強くなるということで、テイクオフに上がった順に空へ。
お昼頃には、強いサーマルコンディションに恐れを成した皆様は早々終了。
お昼過ぎにはライディングにも強い南風が入り、前山ソアリング組も早めのランディング。
午後の部は、アリーナでのグランドハンドリング。
皆様、それぞれテーマを持って陽が沈むまでたっぷり良い汗をかきました。
1月最初の週はよく飛べますね。
ご来場の皆様はご自分のテーマを消化しつつ、マイペースで朝霧の空を堪能されているのではないかと思います。
明日も、皆様のお越しをお待ち申し上げます。
1月の第1週目は例年通り大盛況のパフォーマンスセンターです。
天気の予想は2000mのクラウドベースでしたが、蓋を開けてみると1500mの逆転層が終日居座り、サーマルは豊富ですが稜線キープが難しい日となりました。
そんな中、猛者たちはスタンダードタスクをコンプリート。
時間をかけてアリーナゴールを決めました。
パフォセンの新人たちの中にも猛者がいて、なんとか長者に辿り着き田貫湖を眺めてきた方もいらっしゃったようです。
そして、午後の安定したコンディションの中基礎練習をたっぷり。
夕方はビデオ解析および、パラグライダーとはなんぞやのレクチャーがあり、充実した1日で本日を終えました。
明日も、皆様のお越しをお待ち申し上げます。
新人の皆様
正月早々、能登半島地震、羽田での接触事故など波乱の幕開けとなった令和6年です。
今シーズンのパフォセンは、新しいメンバーが増えてますので12月は顔をグライダーを一致させる月間としました。
そして、年が明けま新たにメンバーが増えました。
ご参加いただきありがとうございます。
ということで、1月も引き続き、一緒に飛ぶ仲間を覚える月間となりそうです。
グループで飛ぶためにも、仲間を空中で認識できるようになっていきましょう。
そしてフライト後にはもと富山県山岳警備隊のT口さんから、クライミングハーネスにはデジーチェーンを付けておくべきの特別講座ありで、いざという時の備えの必要性を解いていただきました。
扇澤からは、プレフライトチェックのルーティングはできるだけシンプルに、レッグベルトの引っ張りチェック、カラビナのゲートをタッチチェック、ブレークコードの絡みチェックの3点のみで行きませんかとのアドバイス。
最後は、キャノピーが体を釣り上げてくれるような頭上安定ができれば、レッグベルトを付け忘れたことに気がつき、テイクオフを取りやめることができるだろうということで、無風でのライズアップ訓練を行いました。
ヒューマンエラーは必ずおきますので、レッグベルトの締め忘れに気が付けるようなライズアップ頭上安定を、そして気がついたら離陸の取りやめができるよう、ぜひ心掛けてくださいませ。