2月23日(月)の朝霧パフォーマンスセンター
朝霧パフォーマンスセンターは最終日を迎えました。
シーズンを振り返ると朝霧らしいフライト確立の高さが際立ち、今シーズンから提供された、岡田のステップアップコース、藤野のクロスカントリーコース、ジャンのログ解析、土屋のハイクアンドフライ、扇澤のタンデムレッスンなどが大成功をおさめ、メンバーの皆様にはパフォーマンスセンターを存分に活用していただけたと思います。
あらためて、パフォーマンスセンター開催にベストな場所を提供していただいているウイングキッス朝霧の中川さんに感謝申し上げます。
しかしながら怪我はなかったものの、大きな事故に繋がるインシデントが数件あり、ツリーに助けられた方も数名いらっしゃいました。これからパフォセンメンバーは各エリアに戻り春本番のサーマルでフライトしていくわけですが、気を引き締めて無理せずハッピーランディングを目指して欲しいものです。
ということもあり本日パフォセンにお集まりのメンバーへは、フライト中に持つべき事故脱出用具のレクチャーを元山岳警備隊員のT口様よりいただきました。
皆様真剣な眼差しで、装備品とその使い方、収納方法、出血があった場合の止血方法などまで、細部にわたり必要性を再認識されていたようです。
午後には空も晴れ渡りフライトできそうなコンディションとなりましたが、皆様春の朝霧の午後はどうかなということでフライト自粛され帰路に立たれました。
パフォーマンスセンター会員の皆様、今シーズンはよく足を運んでいただきましてありがとうございます。
4月にはエアパークCOOで春のクロカンイベントを企画中で、追って案内を差し上げますのでよろしくお願いします。
なお、皆様にご視聴いただいていますe-ラーニングは、次回の開催前(10月末)までご利用いただけますので更なるイメージトレーニングを行ってみてください。
それでは、また来年のご参加をスタッフ一同お待ち申し上げます。






