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パラグライダーの最新情報をお届けします。

2025年12月13日の朝霧パフォーマンスセンター


高気圧の後縁で曇り空、南風のウイングキッス朝霧。
まずは、朝練習のステップアップコースからスタート。
初回の今日は、360度旋回が思ったようにできているかどうかのチェック。
参加の皆様、ビデオ解析などでご自分の旋回が思うようになっていないことに気がついたようです。
基礎練習はやればやるほどグライダーコントロールが上手になりますので、皆様頑張ってください。



パフォーマンスセンターのメンバーは、雲の晴れ間を狙ってのテイクオフ。
12時前後に晴れ間があり、ランディングに南風が吹くようになってようやく前山脱出。
逆転層が低い場合は稜線上ベンチレーションで南西風が強く吹くのが朝霧エリアの特徴です。
天子方面に向かった皆様は、荒れあれのコンディションに翻弄されながらも期待以上のフライトを楽しめたようです。




そして、フライト後は朝霧アリーナでのグランドハンドリング。
今日のメンバーには、翼を斜めに傾けて横に走るテーマが与えられ、良い風の中バッチリコツが掴めたようです。



明日は、南岸低気圧が通過する予報です。
雪予報が出ている地域もあるようですので、帰りのことも考えて皆様お越しくださいませ。


2025年12月12日の朝霧パフォーマンスセンター


予想通り、北風爆風の朝を迎えたウイングキッス朝霧
流石に今日は飛べないかな?と思っていたら富山から日帰りでのお客様が到着!
大阪からも新規のお客様が!
ということで、本日は為になるお話からのスタート



まずは、扇澤からBICの理解とリアライザーでのアクティブ操作の有用性をデモ動画を交え、異常飛行にならない飛び方のレクチャー。
さらには異常飛行になってしまった場合、リアライザーを握るハンズアップとリアライザーでのキャッチなどなど、グライダータイプによるラインプランの特徴を含めて理解を深めました。
そして、朝霧エリアの飛び方のコツ。
特に、かぜの淀み点を通って尾根のリーサイドから尾根を乗っ越してルーフサイドへ出ることのできる方法の説明など。
興味深い話で盛り上がりました。



午前中、後半はジャンのCTRに関しての講義。
GPS高度の表示誤差は最大100mあるので、思ったよりも低く高圧線をパスしている可能性があることを。
高圧線のCTRが設けられているのは、安全の為ですので規制高度以上の十分な余裕高度マージンを取る飛行を心がけましょう。



そして、午後には混み合った等圧線が開いてきたのか?風が弱まり飛べそうな雰囲気に。
北風ベースかと思われた風ですが、時間の経過とともに南風が優勢になり、天子から芝川方面まで楽しめ朝霧エリアのポテンシャルの高さを今更ながら感じた1日となりました。

明日は、ステップアップコースが8時スタートで開催されます。
一般のパフォーマンスセンターは通常通り9時スタートとなります。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。





2025年12月11日の朝霧パフォーマンスセンター


朝霧パフォーマンスセンター第2週目が始まりました。
今週はコロコロ変わる気圧配置が続きそうですが、今日は気温減率があまり良くない南風ベースのコンディション。
グループソアリングとログ解析のためにスタンダードタスクをやりたいところですが、タスクを回ったことのない方の参加もあり、14kmのショートタスクにトライ。





前山を抜け出すのにコツのいるコンディションでしたが、長者尾根と1尾根のアウトアンドリターン1.5往復ののちもちやのビックシリンダーをとって熊森山でESSが成立!
色々なコースどり、高圧線のクリアー、もちやへどの尾根からグライドをかけるかなどなど、ログ解析で盛り上がりましたね!



パイロットからの天子の先大倉ダムまでの攻め方がわからないとのリクエストを受け、ESSを切ったのちは大倉ダム方面のコンディションを確かめた1日となりました!



明日は北風ベースの予報ですが、先週は朝起きてみたら予想天気図の等圧線の混み合い方が1本減っていたので、好転に期待して皆様のお越しをお待ち申し上げます。


APPIメンテナンスプロワークショップ  12/4-10

12月4日からの7日間、茨城県のアエロタクトリペア&チェックセンター、エアパークCOOを会場にパラグライダー機材のメンテナンスを学ぶワークショップが開催されました。今回はタイ、モンゴル、ノルウェー、日本からの参加と国際色豊かなものとなりました。残念ながらビザの都合で参加できなかった方もいらっしゃいました。
さて内容はというと、実技習得のための練習がメインとなります。パラグライダー、ハーネス、パラシュートの修理、ライン製作と交換、グライダーチェック(ラインの強度テスト、クロスチェック、トリムチェック)、パラシュートの点検とリパックなどなど。。
そしてそれの礎となる理論と机上講習。それらを繰り返し行うことで理解を深めていきました。現在、APPIのメンテナンス方法は多くのパラグライダーメーカーに指示されています。NOVA、BGD、OZONE、Kortel Design・・・。
ここ日本ではこれが3回目の開催。定員5名のコンパクトで集中したワークショップということもあり、皆さん休むことなく課題をこなしました。このワークショップはもちろん7日で習得できるものではなく方法、理論を理解できたところで、終了後には各自に宿題が提出されます。その宿題の進行状況でCertificationを取得できます。
















2025年12月7日の朝霧パフォーマンスセンター


快晴の朝霧です。
ウインドダミーも程よく上がり、お隣のJリーグはまずまずのタスク設定だったようですので、我々は選手が飛び出す前に稜線に乗ってしまう作戦で、次々にテイクオフ!



しかし前山からなかなか抜け出せない渋いコンディション。
そのうちにJリーガーも前山磨きに参戦し、生き残りゲームの様相。
一時渋い時間帯があり、選手もろともランディングを強いられました。



2本目はXCコース受講組が、積極的にライザーコントロールを使ったセンターリングにチャレンジ。
そして、ガーグルを形成しての前山トップアウトののち、2尾根を攻めたり、前山に戻ったりとグループソアリングの練習。
朝霧パフォーマンスセンター、今シーズンの1週目は様々なコンディションの中で、シーズンインに相応しい足慣らしができましたね。




フライト後は、Jリーガたちの訪問も受け、実りのある1日を終えました。
来週は岡田のステップアップコースが始まります。
皆様のご来場をお待ち申し上げます。



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